2014年11月2日日曜日

2014年 蜘蛛の巣と霧の朝

11月02日

今朝目覚めたら辺り一面霧に包まれていた



新聞を取りに門のところまで行く

蜘蛛の巣(網)が霧の水分を纏い その造形美をさらけだしていた



普段は目にもとまらず

髪の毛や顔にまとわりつくことが多いが

今日ばかりは その”ありか”がわかる



あさ巣を取り払っても 夕方までには復元している

今年は特に”蜘蛛の巣”が多いようにも感じられる

志摩地方は”自然豊かな田舎”で 

民家でも庭の植え込みや軒先に多くの巣が見受けられる


勤務先でも部屋の窓に多くの巣を作られ

景観の邪魔になり 巣の駆除に追われる日々が続く

わが家では近くの電柱に特大の巣が張られているのに気づいた



人の手が届かない場所ゆえ 我が物顔に領域を広げている

およそ2メートル四方はあろうかと思われるシロモノだ

人間に危害が及ぶ蜘蛛ではないと思うので

邪魔にならないようなところの巣はそのままにしておいてあげよう


造形美


じっと獲物を待つ


先日東京では”ハローウイン”の馬鹿騒ぎが報じられていた

元はイングランド 古代ケルト人の風習だという

アメリカが開拓され本来の意味を理解しないまま商業ベースに取り込まれた

キリスト教本来の風習ではないのでアメリカでも一部の人しかしなかったという



バカ騒ぎした者達もこの時代”文明の利器”スマホやPCネットで

その本来の意味ぐらい調べても良さそうなものだが

マスコミや商業活動の扇動でよこしまな輩がはびこる

コスプレ大国日本では ハローウインは仮装して騒ぐ事だと履き違えしているらしい

喧騒の夜から一夜明け ”どうした日本渋谷がゴミだらけ”と報じていた

騒ぐだけ騒いであとは知らんぷり

サッカーワールドカップで見せた”美談”もマガイモノだったのか




 

都会と田舎のギャップを感じる

私達のクソ田舎では”コスプレ”などする者もなく

異端視されるだけ

平穏無事で静かな時間が過ぎていく


マスゴミの扇動や商魂たくましき人の暗躍する都会

人に迷惑をかけたり人々の生活を脅かす行為はやめるべきだ

この馬鹿騒ぎに参加した当人や 扇動したマスコミはいかに責任を取るのか!?







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