2011年1月23日日曜日

あおさの最盛期

1月23日

毎年この時期になると書いとるようにも思うんやが
「ブンセン」の車が慌ただしく志摩地方を行き交う
全国生産量が約1000トン
その70%を三重県が占める
多くは加工用 海苔佃煮になるのが多い





緑色の「ヒトエグサ」という種類の海藻や
乾燥し「板状」にして出荷される
三重県のこの時期の風物詩の一つになっとる



遠浅の入江を利用して海苔網を張る
湾内が幾何学模様に仕切られる
朝夕の陽の光の当たり具合でたいへんきれいに見えるもの



乾燥した「あおさ」は名前のごとく色青々と
香り高く 
ほんのひとつまみ味噌汁や汁物に入れるだけで
瞬く間にひろがりなおさら香りを増す




年中欠かせないものにこの 海苔佃煮
ブンセンの「アラ」がある
適度に甘辛く ごはんがすすむ
永谷園の海苔佃煮もあるが 割高や
高級調味料を使用とあるが
そんなことはどうでもエエんです

自家製で海苔佃煮を作る手もあるし
材料には事欠かん
年々ちょっとづつ乾燥あおさが値上がりしていくようで
ちょっと厳しくもある
志摩の冬の名物
酢の物 天ぷら サラダ 納豆にまぜて
チーズと混ぜて焼き物に 卵焼きの具としてなどなど
用途はアイデア次第
志摩の青さをたくさん食べてください 

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

青さは大好物でしてパックに入った新鮮なものを買って味噌汁や佃煮にします。佃煮は自分好みの甘さ辛さに出来るので重宝です。寒い今時期はまさに旬ですね。
ヨッシー

のほほん さんのコメント...

おはようございます

海の香りがいっぱいのあおさですね

暇人 さんのコメント...

ヨッシーさん こんにちは
あおさは用途がたくさんありますね 
もちろん自家製の佃煮が一番です
乾燥したものも冷凍保存で年中食べております
ときおり「生のあおさ」もスーパーで見かけます

暇人 さんのコメント...

のほほんさん ありがとう
本当に「うみの香り」いっぱいです
年中食べられるので重宝しますね