2011年1月5日水曜日

2011年 幕開けは

1月5日

新年早々 訃報が届いた
従兄弟が53歳の若さで急逝した
原因は 「クモ膜下出血」だという
1日の夜7時過ぎ帰宅し 
食事前の習慣で りんごを食べていたときのことだという
口に含み そのまま横に倒れた

あまりにもあっけない人生の幕引きだった
病気やそれらしき予兆もなかったという
正月のため兄弟や甥や姪が集まっていた中での出来事

通夜 告別式とつづいいた
あまりのあっけなさに親や兄弟も納得しがたいだろう
2011年 悲しい幕開けであった

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

53歳といえは私とほぼ同世代、誠に気の毒であります。
一見、健康そうであっても、予兆なし待ったなしの不幸に見舞われることがあるものです。
人は皆、天から時限装置をセットされた目に見えぬ爆弾を抱えて生きてるようなものですね。
長く患って最期を迎えるのも厳しいですが、
突然死は心の準備と覚悟、身の回りの準備もなにひとつ無いまま、さぞかし焦ることでありましょう。
このような訃報を見聞きするたび、そんな風に思います。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ヨッシー

暇人 さんのコメント...

ヨッシーさん 
ありがとうございます