2009年6月27日土曜日

まつかさ餅 うまいよ!!




三重県松阪市からR42号線で尾鷲方面に走ると相可(おうか)という町がある
亡くなった母の実家がある町でもあり
幼い頃からよく訪れるところでもある
旧伊勢街道と尾鷲街道が交差するところでもある
いまは42号線バイパスが町の上を通り
うっかり通り過ぎてしまう様になってしまった
そのむかし尾鷲や伊勢に向かう人達で
たいそう賑わったそうである
ここに老舗
創業元禄年間 三百年を誇る銘菓
「まつかさ餅」長新(ちょうしん)がある

伊勢の「赤福」の大規模生産にかくれその存在を知る人は少ない
家族で製造しており 一日の製造量も限られる
当然「うりきれ御免」の店である
上質の米を材料にした餅に
あんはこうばしい黒砂糖あんが包まれている
餅の上に米粒が乗せられ
まつかさの形を現しているのだという
添加物など一切ない昔ながらの製法
そのため一日で表面が堅くなる
蒸しなおしか 油で揚げてもおいしい
三重は餅菓子が多いところとしても知られているが
昔ながらの素朴な味 特に黒砂糖のあんは絶品
生産量が少ない為 電話確認が必要また休業日も不定
三重県多気郡多気町相可564  
0598-38-2018
地図↓


より大きな地図で まつかさ餅 長新 を表示

2009年6月26日金曜日

シャワートイレの故障 その後

6月26日

志摩地方は薄曇りで蒸し暑さを感じます

6月20日に原因究明でシャワートイレの水漏れ
ブログ仲間で電気メーカーで働いてみえた
「のほほん」氏の助言通り
パナソニックのお客様相談室へ電話した
相談センターより紹介のあった修理センターへ連絡
修理センターで経過説明をし、部品交換してくれる事になった
本日正午ころサービス員が来てくれた



あらかじめ故障箇所は知らせてあったので
温水製造タンクとシャワーノズルを切り替える
ステッピングモーターの交換をしてくれた


部品交換は約20分で終了
すべてモジュール化してあるので
不良部品の交換だけでよい
修理の行程
部品交換を確認 
証拠写真に残す

我が家は「パナホーム」で電気製品は
ほとんどがパナソニック製だ



修理完了
修理代金は?と尋ねると
経年劣化はあるでしょうが 部品の不備があるやもしれません
今回は「無料」で交換させてもらいます との事
「欠陥部品」が報告されているのかもしれない
意図的に壊し、また直接手を触れられる部分でもないので
修理センターへ交渉した
理解してくれての対応だったのだと解釈しておこう
泣き寝入りはよくない

2009年6月25日木曜日

高校生レストラン 

6月25日






テレビ朝日「ワイドスクランブル」

で今日紹介された

三重県立相可(おうか)高校

食物調理科

在学中に「調理師免許」が取得できる高校として注目されている




多気郡多気町相可


幼い頃からよく行くところだ

国道42号線櫛田川を渡ると相可の町だ




42号バイパスが町の上を通過してしまい

通り過ぎる町になってしまった

今ここでマスコミにも取り上げられ

話題のレストランがある

五桂池にある

まごの店」である



高校生が運営、調理、経営、接遇を身をもって体験する

「即戦力」を養成する学校

またカリキュラムをもつ学校として

注目されている





より大きな地図で まごの店 を表示



彼ら高校生を率いるのがこの人






村林 新吾(むらばやし しんご) 三重県立相可高等学校食物調理科専門調理師教諭。調理クラブ顧問。 1960年松阪市の日本料理店に生まれる。 大阪経済法科大学経済部卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校に入学。 同校で教職を10年勤めたのち、94年に三重県立相可高等学校食物調理科創設時に赴任、現在に至る。 地元で定期的に開かれる料理講座の講師も勤める。 2007年「文部科学大臣優秀教員表彰」を受ける。



緊張感 をもって行動する




有望な調理人がここから輩出されることを願う