2008年7月14日月曜日

当たり前? なの


大変なことだ 普段当たり前のように動いていた 冷蔵庫が突然ストを起こした この時期のストはつらい 当然のように毎日働き続けてきて 15年 そうか もう寿命が来たのかな


当たり前のように動き続けて 私たちの生活を支えてきてくれた 家を新築しその時買った物だから

家と家族と一緒に過ごして来たのだ


子供たちが成長し 大人になり 親になった  


私の親たちがこの世を去って逝った そんな家族の悲喜こもごもをずっと見守り続けてきたんだね

ご苦労様 ありがとう 


そう当たり前のように 当然のようにそこで働き続けてきた物の故障や最期は突然やってきて驚かされる 人間と同じだが具合の悪さを口にしてくれない






ほんとうに ほんとに ご苦労様でした 君が引退するのは寂しいけれど


本来の機能と お仕事が出来なくなったら お払い箱か 人間社会と同じやな

俺も後何年でお払い箱になるのかな?

ええい ままよ 死ぬまで生きてやるワイ



お終いといえば 倒産した旅館の取り壊しが 最後を迎えていた 瓦礫の山になる


2008年7月10日木曜日

これはうまい!!




これ めちゃうまですわ

かの 北大路 路山人先生が こよなく愛した ふとねぎの食し方

1. ふとねぎを 2~3センチくらいに切りそろえます

2. ねぎを下から加熱できる鉄板の上に乗せます

3. 全て縦に立たせます ぎっしり並べたほうが 倒れなくていいな

4. 並べたら 鉄板にだし汁をそそぎます めんつゆを好みに応じて希釈します

5. 鉄板の下から加熱します ホームセンターなんかで 一人なべが売られているのでそれを使う

6. だし汁がねぎの中を通り ぶくぶくしてきたら 食べごろです

7. あつあつをどうぞ くれぐれも 喉をやけどせんといてくださいな

それでは お試しください  ひまじん

2008年7月9日水曜日

伊勢初夏の風情



2008/06/13

伊勢神宮 外宮勾玉池の菖蒲と

内宮おはらい町通り おかげ横丁の散策で

おはらい町 おかげ横丁は 開店前の準備中

五十鈴川の 川風に吹かれながら うろうろ歩く