2012年9月23日日曜日

秋分の日におもうこと

9月22日

秋分の日

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」wikipedeiaとあり
秋分の日は毎年9月22日か23日になるらしい
春分の日も   3月20日か21日となるらしい

 計算法もあるようで ちょっと物知りになった

ちなみに 春の彼岸の「ぼたもち」は牡丹の花が咲く頃より

      秋の彼岸の「おはぎ」は萩の花が咲く頃に作り食べられる「あんころもち」だ


還暦を迎え すでに両親を見送り

先祖の偉大さにあらためて感心するのと 子や孫にその思いを伝えていく

あらたな課題が現れたような感もある

我が子達はまだ若く 「先祖」についてそれほどの拘りも 関心もなかろう


昨日は妻も休みが取れたので 二人で墓参りに出かけた

早めに出かけ霊園が混雑しないうちにという考えもあった

薄曇りでときおり日が差す程の天気で

気温も26度前後 

毎月墓参りに来ておるので 雑草も生えておらず

誰か「お参りに」来ていただいたのか お供えや 花が増えておった

ありがたいことである

墓前に線香を供え 家族の現在を報告する

神や佛に祈り 願いをするが

墓は先祖の安眠の場所 

今あるわれらがどう過ごしているか 報告の場所である

先祖の遺骨を「壺」にいれ そのままにしておるところが多いが

遺骨を布に包み 「自然に土に還す」が 本来の姿であろうとおもうのだが

我が家の墓には「骨壷」はない



2012年9月19日水曜日

パン焼き チーズパンを作る

今日の仕事は通所者さんの送迎だけだったので
午前9時半から15時までは自由にすごせる

午前中はハーブオイルを作り
並行してパンづくりもおこなう

HBのパン生地作り工程だけをつかい

パンの種を作る 

300㌘の粉を使うと 約16個のパンが出来る

大半をチーズパンにし 残りをレーズンパンにしてみる


1次発酵を終えたパン生地に

チーズとレーズンを入れ込み 二次発酵する

約2倍の大きさになるので 確認して焼き上げる


内部にチーズを散らばらせ

トッピングにも ピザ用チーズをのせる

こちらは レーズンと 何も入っていないもの

表面にオリーブオイルを塗り 焼き上げた


190度で13分を目安に焼いてみた

フワフワ やわらか 

チーズの香り漂う 焼き上がりとなった

我ながら上出来や!!

今夜は チキンロースト ワインと たっぷりのサラダでいただきませうか

あすの妻のお昼ごはんにもよさそうやね~


ハーブオイルを作る

我家の庭にあるハーブ類を使って

ハーブオイルを「試作」してみた

バジル ローレル 大葉 にんにく

まあ試作だからしばらく日にちをおいて

その 香味を探って見ることにしようとおもう

オリーブオイルを軽く温めてみる

そのままでもいいらしいが ハーブのアロマが抽出しやすくなるかもしれない


左から

月桂樹  バジル   にんにく  大葉(青しそ)である

使い始めは1週間後からと他のブログには書いてある

はたして いかなることになりますやら?

楽しみ 楽しみ