2010年12月26日日曜日

なかむら珈琲 伊勢河崎

12月25日

数年前から妻の仕事の関係でお付き合いをいただいている
伊勢河崎「なかむら珈琲」中村雅則さんを訪れた
コーヒーマイスターの資格を有し
伊勢の市民講座や五十鈴塾などでも講師をされておられる方



伊勢河崎は伊勢のだいどこ=台所として明治まで隆盛を極めた
伊勢の住人や神宮を訪れる方々の物資供給と物流の中心地だった

伊勢の港から勢田川沿いは海の玄関口として
文化物流の拠点でもあった

海運から陸運に様変わりし かつての活気はなくなりつつあるが
住民が生活していて 当時のすがたそのままに存在している
勢田川沿いに残る大倉庫群は当時の隆盛を彷彿とさせる
伊勢河崎商人館を中心に町並み保存につとめている


その河崎で自宅を改造し 珈琲工房を営んでみえます
玄関を1歩入るとコーヒーの焙煎機や豆
珈琲を淹れる器具などが目に飛び込んできます

日本庭園に面した茶房はノスタルジックな世界へ連れていかれるよう



いつも中村さんご夫婦のあたたかいおもてなしに
こころやすらぐひとときと ご主人こだわりの珈琲をいただく
ここにはメニューはない 自分の好みを言うと
ストレートであったりブレンドをその場でしてくれる
珈琲を愛する者がなせる技でもある

お水や砂糖やフレッシュミルクなどは出てこない
中村さんが私のためにこころをこめて淹れてくれる珈琲があらわれるだけ
時間があれば珈琲の話もしてもらえるが
この日は焙煎中で片時も目を離せない時であった
モカとモカジャバをいただく
飲み比べてみよと言われる
芳醇なかおりとジャバの苦味がかすかに残る

以前頂いたコーヒーの木
大きくなりました
次々新芽を出し 幹も太くなってきておるようです

中村さんこだわりの珈琲から選られて
おメガネに叶わなかった豆たち
家庭菜園や脱臭用として頂戴した
家でオーブンで炭化させ炭としてつかうことにする
おかげさまで 家中 珈琲の香がただよっています




香り高いひとときをありがとうございます

なかむら珈琲

   伊勢市河崎2-27-1


より大きな地図で なかむら珈琲 を表示

2010年12月24日金曜日

我が家族 年末は



きょうはクリスマスイブだという
我が家族は正月 お盆 クリスマスなどといった習慣はない
客商売という環境に生まれ育ち
正月や 盆など家族が揃って休むなどの覚えはない


巣立った子供たちも 息子は中華の調理師
娘は夫婦で大型コンピュータのSE
息子の妻は看護師

妻は神宮界隈の喫茶店で責任者
私は息子の妻同様 いのちと向き合う仕事に身を置く

まあこの先も正月やお盆で一家が顔をそろえることはないだろう
世間が盆暮れで集まっている頃でも
我々と同じく 社会の片隅でそれを支えている人がいる

今年もあと わずかとなりつつあるが
家族が皆健康で穏やかな新年を迎えられるよう
祈るばかり
やっと年賀状をつくり 出し終えた

2010年12月23日木曜日

その後の トマト

12月22日

先月19日トマトの苗を見つけたことを書いていた

その後も成長を続け背丈も50センチに成らんとしておる
花は咲くのか?
実はつけるのか?
見守っておる


こうなりゃ どこまで成長するのか
見てみたくなるのが心情
太陽の光を当て
水分の補給をし
適度に肥料も与える


楽しみ