2026年1月6日火曜日

人生初の病院での年末年始

 2025年も大晦日となり 病院もひっそりとなった

患者の殆どは年末に一時退院をし 我が病棟も

数人が病院で「越年」となった

ワシは神宮の年末年始の混雑を考え病院で「年越し」をする

事を選んだ 


年明けて2026年

病院食もお正月気分を味わえる

入院中唯一の楽しみでもある

1月1日

朝食は「雑煮」を初めとするメニューだった


お昼には「おせち」が出された
看護師はこの病院で一番のご馳走がでる日だよ と



なるほど

ささやかではあるが
正月の気分を味あわせてもらった
家族と会えない
一人ぼっちの食事寂しい気もあるが

その夜は家族とテレビ電話
久しぶりに画面越しに合う
今や文明の利器はここまで来た


ガン克服により近いところまで持ち込めたら良いのだが












2025年12月30日火曜日

2025年今年は病院で年越し

 2025年12月30日

師走も30日となった 

悪性リンパ腫に始まり 骨髄異形成症候群 膀胱癌 今は急性骨髄白血病の治療中だ

初めて病院での年越しとなった



我が家は伊勢神宮から1時間ほどの道のり

伊勢市内の交通渋滞 急を要する場合万が一を考え 病院に留まる事にした

家族には会えないが仕方ない

来る2026年がいい年であることを願うばかり


2025年12月23日火曜日

がんは進む その後膀胱がんへ

 悪性リンパ腫に罹患し1年以上


悪性リンパ腫入院中に血尿が出始め泌尿器科を受診



膀胱鏡を使用し膀胱内部を診る

担当医師はごく小さなガンらしきものを発見


通常のガンと少し形状が違うらしい

多くは小さな「えのき茸」状の突起があるらしいが

私のはまだ「えのき」が生える以前の状態らしい

膀胱壁に「ヒトデ」様の赤みがある部分が認められた

医師は「削り取り」ますという

組織検査を行い「がん」の悪性度や治療法を決める為の

「手術」がおこなわれる

医師曰く「極初期のガン」でそれほど心配はない と

後日「切除手術」をするという

まあそれにしても高圧洗浄水を当てられると痛い