夕食の献立に
鯛蒸し
更に片身を「昆布締め」とする
昆布締めは 一日をかけじっくりと締めた
ここで欠かせないのが「ハチミツ」だ
「蜂蜜の効用 効果」を見てみよう
はるかエジプト文明以来人類が愛してきた自然の恵みだ
実際 我が家でも試してみた
特に「肉類」に対する効果は抜群だ
少々固い肉でも 蜂蜜を塗り10~15分ほど置いておき
好みの調理法をとる
今までの食感やジューシーさは数倍跳ね上がる
鶏肉 豚肉 牛肉と試した見た
すべて合格なのである
値段の安い硬い肉でも上等な肉に変化する
この経験より我が家では肉料理だけでなく
あらゆる料理に砂糖の代わりとして使い始めた
砂糖にない上品な甘さ
照りや輝きで見栄えも向上する
ほぼすべての調理法 料理で満足の行く味が出ておる
まあ~我が家の味覚 感性での範疇ではあるが
帰省した娘夫婦も その効果に驚きを見せていたのだから
まんざらではないのだろう
今や酢の物 ドレッシング 煮物 焼き物・・・・
あらゆる料理に使用している
もう一つは今年はじめて植えた「バジル」
大きくなり 花まで咲き 種もできた
今我が家の流行りは
妻が「発明」した
バジルとトマトのまぜたもの
バジル トマト タマネギ にんにくペースト
オリーブオイル 塩 胡椒
材料をみじん切りににしてオリーブオイルをいれ
塩コショウで整える
薄くスライスしカリッと焼いた
フランスパンに好みでバターかマーガリン
もちろん なくてもよい
パンの上にこのバジルとトマトのソースを乗せて食す
パンのカリカリの歯ざわりとソースとの相性が抜群だ
食べ飽きるまで食卓に乗るのが我が家の習い
今夜も食卓に乗る
スペアリブを貪りながらパンを食べる
サラダも用意しましょう
うまそうや~
的矢湾を見下ろす高台に位置する
黄昏時の風情も
これから起きることの期待を昂らせてくれる
午後7時をすぎて 空が赤く染まる
8人の参加であったが
飲むは食うは中ジョッキ36杯分のピッチャーも軽く開け
ツマミもたくさん食った
8時前には 約300発の花火も堪能



風呂の掃除も兼ねて
洗い場へ部品類を持って行き
予洗いし ほこりを流す
洗剤に浸し しばらく置いておく
ついでに浴槽や洗い場も洗剤をつけ
デッキブラシでこすり洗いをする

シャンプーやボディーソープの残りカスが
壁や床にこびりつき 白く変化する
普段掃除をしているツモリではあるが
見逃しもあるんやろ
エアコン本体も拭き掃除をする
調理時や焼肉などの油煙がこびりつくんやろな
ホントは送風の 「シロッコファン」が取り外せれば
一番きれいになるんやが それはでけん しな~
世を挙げて 節電 節電とわめいとる
死にたくなければ
「節電はしてはいけない」
「節電に協力してもいけない」
通常の使用でも十分まかなえる電力はある
マスゴミに騙されるな
涼しく過ごせる方策を考えればいいこと
ワシは
「非国民」のようなもんやね
あえて ~する ~協力する事はしない
未だ震災の「義援金」もしていない
すべてが「甘えの構造」に耽溺した日本
日本は
昔から何度となく被害にあってきて
国家の基盤が確立していない時代は
自らの努力で復興してきた歴史があるはず
菅総理だろうが誰だろうがやることにはそう大きな違いはない
首の挿げ替えをしたところで 現実は変わらん
エエ加減 政局ゲームはスイッチOFFしてくれ
それこそ「節電に協力」にほかならないと思うのですが
根本的に土地や仕事 土着的な考えはない私は
執着もない
サッサと家族が安心して暮らせるところで
仕事を探し 生活していくだろう
復興にむらがる「ウジ虫」どもが湧き始めるのだろう
未曽有の災難だから「国の援助」を!!
すべてを求めるのは無理な話 甘えてはいけない
原子力発電も今すぐ やめるひつようはない
今回の震災で「想定外の被害」が判明したのだから
稼働中の原発は その対策を十分すればいいのでは
自然界被爆は1年で2400マイクロシーベルトだという
何もかも「坊主憎けりゃ~」にするには荒っぽい理屈だ
一瞬でなにもかも否定するには無理が伴うのではないか
ワシは時流に逆らっておるのか
ああ~エアコンから横道にそれてしもた


