2026年3月15日日曜日

血液内科クリーンルームの1日

 
白血病で入院中だが

1日を過ごすのに時間を持て余す事が多い

特に血液内科のクリーンルームは外部から隔離されている


点滴や輸血 血小板輸血など予定がなければ....ひま!

部屋は個室 2重窓で外の音も聞こえない

天井にはエアコン兼空気清浄機が1日中運転されている

他の臓器のガンと違い臓器の痛みはない


がんにより脊髄の造血機能が正常な血液を作ってくれない

よって貧血 感染症 免疫低下 発熱 鼻血や皮下出血が

現れ生命の維持に支障をきたす

悪性リンパ腫から始まり脊髄異形成症候群

今は急性骨髄性白血病という病名に変化した

途中膀胱がんも発見され内視鏡手術もおこなった


73歳という年齢もあり寛解への道のりは遠い

このまま人生を終わるのか? 

たえず不安がつきまとう


抗癌剤による「化学療法」が一般的に行われる
第1段階で「寛解導入法」
第2段階で「字固め療法」が主な治療法
合わせて約半年の入院期間が必要とされる
自分の覚えのため記録しておく.....