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2025年12月23日火曜日

がんは進む その後膀胱がんへ

 悪性リンパ腫に罹患し1年以上


悪性リンパ腫入院中に血尿が出始め泌尿器科を受診



膀胱鏡を使用し膀胱内部を診る

担当医師はごく小さなガンらしきものを発見


通常のガンと少し形状が違うらしい

多くは小さな「えのき茸」状の突起があるらしいが

私のはまだ「えのき」が生える以前の状態らしい

膀胱壁に「ヒトデ」様の赤みがある部分が認められた

医師は「削り取り」ますという

組織検査を行い「がん」の悪性度や治療法を決める為の

「手術」がおこなわれる

医師曰く「極初期のガン」でそれほど心配はない と

後日「切除手術」をするという

まあそれにしても高圧洗浄水を当てられると痛い





2024年11月7日木曜日

副作用

 

入院してはや9

抗がん剤のせいか副作用が出始める

便秘で苦しみ、肛門の周囲に炎症が起きた

白血球減少のため免疫力の低下がこわい

健康な時はさほど気にならない普段の生活も

細菌やウイルスに対する抵抗力がなくなり

感染症にかかりやすくなるという

 

絶えず行われる血液検査や体温測定

体重も影響があるらしく体重管理も大切

 インターネットの環境が各フロアのデイコーナー

だけしかないので少し不便


今回個室を使用したがシャワーの使用は医師の許可がいる

また点滴台を引きずってのシャワーは無理

少し残念 

2024年11月6日水曜日

お尻が痛い


 抗がん剤の点滴を受け

あとは経過観察 その間も炎症や浮腫の減少

がんの局所症状緩和のためプレドニンが

使用される 私の場合

5mg 20錠が処方された

副作用は個人差があるが 便秘に悩まされた

体内の水分を奪うためか 便が固くなる

排便したいのはやまやまだが 出ない

担当医や看護師におねがいして 便秘薬や浣腸を

処方してもらった 便を柔らかくする薬

いろいろ試す 尻の穴と周囲が痛い

早く解放されたい

2024年11月3日日曜日

抗がん剤投与開始

 

抗がん剤投与開始

940~消炎剤や抗アレルギー薬などを飲んだ

1010~点滴開始 

最初はブドウ糖液にリッキシマブと言う抗がん剤を混ぜたものが点滴された

作用としては腫瘍化したリンパ球を攻撃するとある

 

そんな変化が現れるのか わからない 経過観察

毎日 担当医と薬剤師が経過を聞きに来てくれる

看護師の皆さんも実に親切、親身に相談に乗ってくれる

安心して回復できるよう心掛けたい




2024年11月2日土曜日

入院当日

1028

入院指定時間は14時だったが30分ほど前に到着

1F 患者支援センターで手続きを終えて入院室へ

かねてからの希望通り個室に入室

以前、違う病院であったが 4人部屋へ入院

患者同士気を遣うし 年齢も様々

大変な目にあったことが思い出され 

今回は個室を希望した 病気のこともありわがままを言った




最上階の「血液内科病棟」 

血液のがんの一種 「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」は

治療法は確定されていて、実績もある

Pola+R-CHP療法というらしい

感染症に罹りやすいので「隔離病棟」扱いとなる

送ってくれた妻も病棟には入れなかった

入室してすぐ「検査」に回されたので 妻と言葉も交わすこともできず大変心残りで、申し訳なかった

明日からの「治療について」担当医師、薬剤師から詳しい説明があ

った

2024年10月25日金曜日

入院準備

 10月28日 午後から入院となる

そんでもって 入院に必要な物の準備

洗面・先髪用具(歯ブラシ、石鹸、シャンプー等)

・食事に使うもの(箸、スプーン、コップ等)

・日用品(パジャマ、下着、タオル、バスタオル、ティッシュペーパー等)



パンツは使い捨てにした

患者着はレンタルもあるのでそちらにする



何もかもが不安!

自分の体にどのようなことが起きるのか?


2024年10月23日水曜日

悪性リンパ腫治療のため入院へ

 10月22日

日赤伊勢病院再診

例により受付完了後指示どおり「血液検査」へ

本日の採血は3本 

採血後担当医からワシの「悪性リンパ腫」について詳しい説明があった




まあ素人にはようわからんが

前向きに立ち向かうことだけはやりたい


その後「脊髄生検」

血液の癌といわれるリンパ腫 がん細胞がどこまで広がっているか

また他の病にかかっていないかを知るため行われる

麻酔を打ち 針で穴を開け細い筒状のものを入れ錐体の

一部を吸い取り 病理に回される

処置が終われば麻酔が覚めてくる 当日は入浴禁止

次の日もとても痛い


担当医から入院日の指定があった

10月28日だ

入院のための案内は

患者支援センターでおこなわれた

高級ホテルのフロントのようだ

入院に関する説明を受け

現在の体の具合などを確認される

確認後は入院に関し患者本人からの「希望」を問われる

入院に関しては「個室」を希望した

他人に気を使いながらの入院生活はストレスしか無い

治る病も治らなくなる 唯一のわがままだ


子供たちには経過説明と現状 入院について連絡した













2024年10月18日金曜日

悪性リンパ腫


10月16日

11:50 検査室へ入室

11:55 検査内容説明 薬剤注射 安静室で1時間ほど待機

13:00 PET検査室へ案内され 検査開始

13:20 回復室へ

14:00 回復室から待合廊下へ


血液内科

14:45 医師より説明

現在までの検査の説明と次回再診日の指定

再診日 10月22日

PET検査検査説明と予約入院説明

次回 骨髄細胞生検の手術など

だんだん「がん患者」としての道筋が示されていく







  

10月8日 PET CT検査

 日赤伊勢病院

再診受付を終え受付番号を手に総合案内で「案内表」をもらう

本日の院内での行動を指示されたもの

先ずは血液検査の案内が書かれていたので診察券を血液検査受付機へ挿入

番号札が発行されるので受取り、 順番が来るまで待合廊下で待機

番号が呼ばれたので採血 「今日は採血を6本取ります」  ええ~




まあ 事もなく採血終了 耳鼻咽喉科へ出向く

案内番号が電光板に表示され 診察室へ

耳鼻咽喉科の担当医は女医さんです

開口一番 「結論から申し上げます・・・」

我々の判断では「悪性リンパ腫とおもわれます


今後の診断は私の手を離れ「血液内科」がおこないます

思わず妻と顔を見合わせる 妻は既に「なみだ目」になっていた

「まさか自分が!!」 血液の癌の一種と宣告されるとは

女医さん曰く このあとは「血液内科」で今後の診療 方針など説明します


血液内科へ

受診番号を呼ばれ診察室へ 

物腰のやわらかそうな先生だった

「~さん こんにちは 今後あなたの担当をします」

私達は よろしくお願いしますというのみ

すでに耳鼻咽喉科でお話があったと思いますが

「悪性リンパ腫」の治療をしていきましょう

まずはガンがどの程度全身に広がっているか検査したいのです


10月16日 「PET検査」を受けてください

検査には3時間程かかります 当日は水分のみ 

砂糖を含んだ飲料はダメです

ブドウ糖を注射し「PET CT」で検査します

ガン宣告だった

それなら気分を切り替えて この病に立ち向かっていこう

妻と帰路の車中 「前向きに立ち向かうしかないね」




2024年10月17日木曜日

なんかおかしいと思ったら

 




昨年は年始から耳におかしなデキモノができた

そのうちものが食べづらくなり右口角からこぼれだした

耳にできた「帯状疱疹」が原因と診断され

日赤伊勢病院へ

顔が歪み始め まるで「ひよっとこ」のような有り様

抗ウイルス薬とステロイド投与で回復した



今年6月頃から喉に変調をきたし 度々地元耳鼻咽喉科を受診

「咽頭炎」とみなされ 抗生物質と消炎剤で凌いで来たが すっきりしない

ある朝歯磨き うがいをしていたら血の塊のようなものが出てきた

急いで耳鼻咽喉科へ出向いたが 日赤伊勢病院で「精密検査」を受けてください

とのご宣託 紹介状をもらい日赤へ!


10月1日 日赤伊勢病院「耳鼻咽喉科」へ

血液検査や組織検査 CT検査 穿刺吸引細胞検査などをうけて

もうくたくたになっておりました

次は10月8日に来てくださいとのこと

一体何の病気や?  不安が渦巻く 妻と口数も少なく帰路につく