1日を過ごすのに時間を持て余す事が多い
特に血液内科のクリーンルームは外部から隔離されている
点滴や輸血 血小板輸血など予定がなければ....ひま!
部屋は個室 2重窓で外の音も聞こえない
天井にはエアコン兼空気清浄機が1日中運転されている
他の臓器のガンと違い臓器の痛みはない
がんにより脊髄の造血機能が正常な血液を作ってくれない
よって貧血 感染症 免疫低下 発熱 鼻血や皮下出血が
現れ生命の維持に支障をきたす
悪性リンパ腫から始まり脊髄異形成症候群
今は急性骨髄性白血病という病名に変化した
途中膀胱がんも発見され内視鏡手術もおこなった
73歳という年齢もあり寛解への道のりは遠い
このまま人生を終わるのか?
たえず不安がつきまとう
抗癌剤による「化学療法」が一般的に行われる

