2026年2月9日月曜日

自民党へ「みんな見ておるぞ」!!

 

総理官邸HPより

「みんな見ておるぞ」

昔ある街を訪れたとき禅寺と思われる門前に表示されていた言葉だ

衆院選挙も終わった 結果は報道されている通り自民党圧勝に終わった

「大義なき解散」といわれ

大きな争点もなく高市氏人気にあやかった結果とも言われるが

彼女が

「私でいいのか?!」と国民に問うた

ある意味

直接総理大臣を選べる選挙でもあった

やはり国民はよく見ている 

他党や個人の誹謗中傷に明け暮れた政党

や選挙目当ての政党とは一線を画し

党首自ら「笑顔」で選挙に臨んだ


今回の選挙で「大敗」を喫した政党候補者は

自ら反省の弁もなく落選を突きつけられてもまだなお他人の所為にしているごときは人間として

いかがなものかと感じるのは私だけか?

去る5日、入院中の院内で期日前投票を終えた

人生初、投票所以外での「投票」だった

貴重な経験でもあり国民として意思表示の機会は逃すまいとの思いもあった

結果は自民党の「圧勝」となったが

冒頭のことば

「みんな見ておるぞ」はこれからの自民党に突きつけられた「国民からの声」であることも忘れないでほしいものだ

今回は若い人 オールドメディアVSニューメディア SNSなど

多くの声が反映されている

今まで以上に国民はその意思に反した行動 言動に厳しい目を持ち監視している

数に任せた安易な行動は慎まなければならない 「責任政党」の責務を果たして欲しいものだ

2月9日 血液内科クリーンルームにて


2026年1月6日火曜日

人生初の病院での年末年始

 2025年も大晦日となり 病院もひっそりとなった

患者の殆どは年末に一時退院をし 我が病棟も

数人が病院で「越年」となった

ワシは神宮の年末年始の混雑を考え病院で「年越し」をする

事を選んだ 


年明けて2026年

病院食もお正月気分を味わえる

入院中唯一の楽しみでもある

1月1日

朝食は「雑煮」を初めとするメニューだった


お昼には「おせち」が出された
看護師はこの病院で一番のご馳走がでる日だよ と



なるほど

ささやかではあるが
正月の気分を味あわせてもらった
家族と会えない
一人ぼっちの食事寂しい気もあるが

その夜は家族とテレビ電話
久しぶりに画面越しに合う
今や文明の利器はここまで来た


ガン克服により近いところまで持ち込めたら良いのだが












2025年12月30日火曜日

2025年今年は病院で年越し

 2025年12月30日

師走も30日となった 

悪性リンパ腫に始まり 骨髄異形成症候群 膀胱癌 今は急性骨髄白血病の治療中だ

初めて病院での年越しとなった



我が家は伊勢神宮から1時間ほどの道のり

伊勢市内の交通渋滞 急を要する場合万が一を考え 病院に留まる事にした

家族には会えないが仕方ない

来る2026年がいい年であることを願うばかり