2026年8月28日金曜日

まだ生きておるぞ!!

 望みの綱だったベネクレクスタとアザシチジンの併用療法も

正常な血液まで破壊し始め中止となった


担当医師は次なる抗癌剤 デイプソボ錠を候補に上げ投与開始した 当初からこの薬は心臓に影響し、不整脈を誘発し突然死を招くこともあるという

投与後、心電図検査があり 心臓への影響が確認され

また休止となった 

その後は心電図検査と血液検査の繰り返しとなる

残るはアザシチジンの単独投与となるか?

担当医師もチームで協議を重ねているようだ

8月6日病院のクリーンルームで74歳の誕生日を迎えた


2026年6月13日土曜日

白血病再発!!

 我が白血病も3月17日に「寛解」をむかえ退院となった

今日に至るまで自宅療養をしていたが 途中膀胱がんがんの再発があり 5月20日に手術をした

血尿の血が固まり尿が出なくなる症状が2回あった

入院中の血液検査で血液中の「がん細胞」が増殖を続け

「白血病の再発」が宣告された

退院してわずか2か月ほどで再発!


くやしい!!

年齢的なこともあり「高リスク骨髄性白血病」と

診断された 

6月9日再入院となり もう寛解の余地なしの宣告

ラストチャンスの化学療法へ踏み入れた

治療しなければ「数カ月の命」と言われる

今回の化学療法は飲み薬と点滴を併用する

飲み薬は   「ベネクレクスタ」



点滴薬は   「アザシチジン」

4週間を1サイクルとしてその繰り返しとなるらしい

ベネクレクスタの目的は

  「血液中のがん細胞を限りなく少なくする」

アザシチジンは

  「遺伝子レベルでがん細胞を抑制する」にあるらしい

これらの「抗癌剤」が効を奏してくれることを願うばかり


これから日々自分の体がどう変化していくか記録していく


   

2026年3月15日日曜日

血液内科クリーンルームの1日

 
白血病で入院中だが

1日を過ごすのに時間を持て余す事が多い

特に血液内科のクリーンルームは外部から隔離されている


点滴や輸血 血小板輸血など予定がなければ....ひま!

部屋は個室 2重窓で外の音も聞こえない

天井にはエアコン兼空気清浄機が1日中運転されている

他の臓器のガンと違い臓器の痛みはない


がんにより脊髄の造血機能が正常な血液を作ってくれない

よって貧血 感染症 免疫低下 発熱 鼻血や皮下出血が

現れ生命の維持に支障をきたす

悪性リンパ腫から始まり脊髄異形成症候群

今は急性骨髄性白血病という病名に変化した

途中膀胱がんも発見され内視鏡手術もおこなった


73歳という年齢もあり寛解への道のりは遠い

このまま人生を終わるのか? 

たえず不安がつきまとう


抗癌剤による「化学療法」が一般的に行われる
第1段階で「寛解導入法」
第2段階で「地固め療法」が主な治療法
合わせて約半年の入院期間が必要とされる
自分の覚えのため記録しておく.....