孫が3歳になった
嫁ぐ娘の写真を整理していて、孫の写真も生まれたときから並べてみる
その成長ぶりに目を細め 一人でにんまり
離れて暮らすので電話しても顔を合わせても
恥ずかしがって なかなか なついてくれん
電話で話をする 嫁が「志摩のおじいちゃんとお話したって」
と受話器のむこうで声がする 「いあや~ はずかしもん」と孫の声
それでもうながされ 話をしてくれた
「おじいちゃん 遊びに行ってええ~?」
おいで おいでとじいじが答える
ことばも明瞭に話します


また 会いに行くからな~ まっててや
3月18日
志摩の入り江では「あおさ」の摘み取り、出荷が5月ごろまで続く
三重県は全国生産量の75%を占め 「あおさ」王国でもあります
志摩市商工会は地域振興の一つとして、「あおさプロジェクト」を立ち上げ
その消費拡大に努めている
いま 伊勢志摩地方では「あおさ」を使った新製品の立案、商品化にむけ奮闘中だ
多くは加工用で佃煮にされるが、それだけではもったいない
真珠や伊勢海老、あわびなどと共に全国展開したい狙いがある
すでに商品化され出回ってもきている
乾燥し板状にしたものを青板、ばらのまま乾燥したものを青ばらという
パンや饅頭 麺類に練りこんだものなどその用途は多岐にわたる
味噌汁に入れたり うどんやラーメン パスタのトッピングなどよく使われるが
焼酎や羊羹など甘辛両党からも愛されそうな商品が出てきた
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