2013年7月18日木曜日

日本の政治を動かしているのは官僚か?





参議院選挙も終盤に入った

新聞や通信社が行う投票前の世論調査に基づく勢力分布予想もあわただしいが

投票率は低迷する 

ネット選挙運動も大した効果はなかった

期日前投票に行ってきた

国民として「権利と義務」を果たしてきた

今後も国政を監視し参加できる権利を獲得してきた





毎日新聞の予想によれば自民党70議席 民主党20 みんな10 維新4となるらしい

国会の役目は国民生活に寄与する「法律を作ること」

だがこの日本国を実際に牛耳っているのは

「官僚」だということを肝に銘じておくべきだろう


衆議院議員 約500人 参議院議員 約250人  おおよそ750人

霞ヶ関官僚は約8000人とも言われ「国会議員」を取り囲んでいる

まあ~ 「人質」みたいなもんかなと 中村敦夫氏は言った


事実 法案は官僚が準備し 議会に懸けるが

法案作成に詳しくもない「議員」達は
 
官僚の決めたシナリオ通りに「演技」しているのだ

議員の勢力分布がどう変わろうが 官僚にはどうでもいいこと



官僚が用意した筋書き通りに事が運ぶよう コントロール」し「監視される

世論の形成には「マスコミ」が加担し 

思う方向へ導いいていく仕組みが成り立っているのだ

その仕組に気づいた「議員」はそのまま楽な道を選ぶか

国会議員の名前を利用した「別な商売」に励むか 

嫌になってやめるしかない



官僚機構は

「独立行政法人」 「監督官庁」なる意味不明の組織づくりに精を出し続けている

出世レースから落ちこぼれた「官僚」の天下り先を造るためにな


「官僚」がこの国を支配していることに気づき 官僚機構を解体させ 

選挙で選ばれた人たちが日本の将来を決める

それなら「選挙」は命がけになるはずだ

そんな日本はいつ来るのだろうか?