2010年2月5日金曜日

けじめ

2月5日

昨日、「横綱 朝青龍」が引退をしたというべきか
「させられた」と言うべきか
そこには多くの打算が渦巻いているのだろう

連日マスコミは朝青龍の暴力行為の報道を繰り返し
「追い詰めてきた」

さて昨日の「引退」
報道は「突然の引退表明」!などと吐いた


あれほど追い詰めといて「突然」はないやろ?
そう思わんかい?

それにつけても高砂親方?
この方どういう頭の構造をしとるんやろ?
このひとも けじめるひと
まあ やっかいもんが いなくなるんで一安心
身入りは少なくても 気楽に生きて行けそうと
喜んでいる と おもう

「けじめ」をつけた人つけさせられたひと
平成のチンギスハンは日本の神風に負けた




この人は検察から不起訴と決定された
「疑わしきは罰せず」の精神か?

もやもやを残したままの決着
誰しも納得したわけではない

マスコミで早くから騒がれ
鳩さんの「子ども手当」とともに
イヤと言うほど聞かされてきた


「火のないところに煙は立たぬ」

けじめをつけた人つけられないひと

民主党も与党野党の立場が変わると
言うことも変わってしまうんかい?

国民のあこがれや指導的立場の人は
自らもう一度鏡を見て 身づまいを正してから
姿をみせるべきやとおもう
鏡とは 「輝く身」が詰まって「かがみ」又は鑑みるとの いわれがある
かがみを磨いて自分を磨いてゆきたいものです