2009年12月20日日曜日

持つべきものは

12月20日

妻の実家へ
12月18日 娘の結婚式以来ごぶさたをしていた妻の父母
年末でもあり 実家へ出向いた
京都での挙式披露宴には義父は足腰の不安もあり
参加してもらえなかった 義母は歩行に不安はない

約半年ぶりの再会や
普段の不義理のお詫びや 挙式のお礼を述べる
この日は風は強いものの 日差しは暖かだった
いつものよく日の当たる広縁でおはなし





二人とも特に健康に問題は無いとのこと
義父は
「も~よ~ 耳がきこえんなって な~んもわからん」
「足も弱ってまって、 杖がいるだわ」
「段差があるところはよ~ こわ~てあかんわ」
いつものように 尾張弁で話される
義父 88歳  義母 83歳


妻の姉が実家を継いでくれた
ピアノの教師をしながら 家の畑も面倒を見る
「畑作りにめざめてね~ 楽しいんだわ~」
沢山の作物を作り この日もみやげに持たせてくれた

私たちが実家にお邪魔すると言うことで
妻の一番上の姉にも連絡したらしい
四人姉妹 三人そろえばかしましい
ひとしきり歓談し帰宅する時間が迫る

姉は自分で作った収穫物をみやげにくれた
丹波系の「黒豆」
「買ったら高いんだよ~」





「だいこん」



大量の「さといも」




このジャガイモは 我が家の庭でできたもの






かぶ



たくさんの おみやげをいただき
無事 帰宅できた
妻曰く、両親と会って
「まあ~歳とったな~  お互い様だけどね~」
「ちょぴり残念 ちょっと安心」
いろいろ去来するものがあるんやろな




早速我が家では「かぶ」を京都の千枚漬け風に
漬け物にすることにした
スライサーでうすく切り 塩をふる


かぶの水分が程よく抜けたら 甘酢につける






本格的なものではないので
昆布をいれ 甘酢 唐辛子などで漬け込む



親や兄弟姉妹がいるということは ありがたいことです
ありがとうございます。