2009年9月24日木曜日

やっと終わったシルバーウイーク狂想曲

9月24日

初秋の連休シルバーウイークもやっと終わった
今日の中日新聞三重版での記事
やっぱり三重県北勢、中勢地域までの混雑で終わった

新名神の開通で北勢 鈴鹿の鈴鹿サーキット
桑名のなばなの里
御在所岳
モクモクファームなどが
賑わいを示したとある
新名神は関西圏からの誘客に貢献したらしい


中勢地域ではやはり伊勢神宮界隈のみ
鳥羽や志摩は期待には ほど遠い結果だった

平成25年の式年遷宮を控え
神宮界隈ではその準備に忙しい
20年に一度の遷宮は 唯一神明造りとして
その建築様式や神宝に至るまで新調され
次代にその技術や文化を伝承する
大切な伝統儀式です


(おかげ横丁HPよりお借りしました)



神宮から続くおはらい町
赤福本店前に展開するテーマパーク 
おかげ横丁は
歩くのも困難なほどの人出だった
あの狭いところに1日当たり3万人
5日間で15万人もの人が押し寄せたらしい
妻の話でも恐ろしいほどの人出はあったが
何も買わない 使わない ただ歩いているだけ
財布のひもは固かったと言うことや

鳥羽や志摩地域は期待したほどの人出はなく
寂しい限りだった
高速道路の延長や土日の料金千円優遇は
他の交通機関へのしわ寄せが甚大だ

高速道路の延長は目的地が通過点になり
通り過ぎてしまうし、一般道の施設も閑古鳥が鳴く
高速道が欲しい地域には多くの地域が経験した
便利さと経済効果は別な経済衰退を生む
両刃の剣であることを認識するべきだろう

いずれにしろ大騒ぎした割には
課題を多く提供してくれた連休だった